第27回 日本遺伝子細胞治療学会学術集会

学会開催のガイドライン

現地開催に向けてのガイドライン

主催者が取るべき対策

  • 学会参加者、出展者等が密になりにくい会場構成、レイアウト、動線を計画する。
  • 入場口、受付等の待機列は、人と人の間隔を十分確保できる運営計画をする。
  • Webサイト等で参加者、来場者に感染防止対策についての事前告知を行う。
  • 追跡調査ができるように、学会参加者、出展者、関係者の名簿を作成する。
  • 学会参加者による事前登録を推奨し、当日の受付業務を簡略化する。
  • 海外からの参加を制限する。
  • 入場者数、滞留者数を把握し、収容人数を超えた場合は入場制限を行う。
  • 学会参加者、出展者、関係者全員を毎日検温し、37.5度以上の発熱者や体調不良者の入場を制限する。
  • 学会参加者、出展者、関係者全員にマスクの着用を義務付けるとともに、手指の消毒の実施、手洗い、うがいの徹底を図る。
  • 各入場口やロビー等随所に手指消毒用の消毒液を設置する。
  • 受付等の対面箇所では透明アクリルボードを設置する。
  • 会場座席、企業展示会場共に人と人との間隔を十分確保したレイアウトにする。
  • 会期中は空調運転、扉や窓の開放などにより十分な換気を行う。
  • 会場内の高頻度接触部位および会場備品の定期的な消毒を行う。

施設(会場)が取るべき対策

  • 各会場の収容人数は関係者を含めて5,000人または収容人数の50%のいずれか大きい人数とする。5,000人以下の収容人数の会場については、各会場の通常時の収容人数とする。
  • 集客イベントの開催については21時までに終了する。
  • 発熱者および体調不良者の入場制限を行う。
  • 来場者および関係者にマスクの着用を義務付けると共に、手指の消毒の実施等を徹底する。
  • 共用部の高頻度接触部位の定期的な消毒、アルコール消毒液の設置、屋内喫煙所の使用禁止、トイレにおけるハンドドライヤーの使用禁止を実施する。
  • 空調設備等の利用による会場内の十分な換気を行う。
  • 共用部の休憩所、レストラン、売店等のテーブル、椅子、什器等を消毒し、人と人との間隔を十分確保したレイアウトにする。
  • 主催者へのサーモグラフィーの貸出しと、感染疑い者用の隔離室の設置を行う。
  • 感染者発生時の追跡調査に対応するための措置を講じる。

出展者が取るべき対策

  • ブース内は人と人との間隔を十分確保したレイアウトに設計する。
  • 自社スタッフ全員が検温し、発熱者、体調不良者は出勤停止とする。
  • 自社ブース内に設置する手指用の消毒液を用意する。
  • 学会参加者へ商品を説明するスタッフは、マスクを着用することを徹底する。
  • 製品パンフレットや会社案内などの資料はデジタル化を進めて配布物を減らす。
  • 学会参加者が出展物に触れにくい工夫をする。
  • 大声での会話や呼び込みは控える。
  • 商談席を設置する場合、対面になる箇所には透明アクリルボード等を設置する。
  • 使用したマスク、衛生用品などは、密閉した上で廃棄する。

ポスター

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